Noh Jesu Profile

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観点を変化・運動・移動させる技術

現代に至るまで、人類は常にイノベーションを繰り返し、新たな市場と価値を創造してきました。そして現代社会の大きなテーマのひとつに、如何に雇用を創出するか?そのために新しい産業をどう作るのか?という課題があります。

これまでは車の燃費を良くする技術や、飛行機をより軽くする素材を開発する技術など、天然資源やモノを変化させる技術が中心となって文明を発展させてきました。しかしこれからの時代に最も必要な技術とは、外側にあるモノを変化させる技術ではなく、人間の意識を変化させる技術ではないでしょうか。物質的には豊かになった日本では、モノ商品では解決できない様々なニーズに溢れるようになってきています。

・高級マンションを購入したけど、自宅に居場所がない父親
・ブランド物のバッグより欲しいのは、離婚届けへのサインという妻
・携帯電話を買い替えても、友達との仲は改善しない
・定年退職したのはいいが、生きる目的が見つからない団塊の世代など
現代の日本人が求めている「居場所」や「理解と愛情」「人間関係」「生きる目的」などに応える為には、モノを変化させる技術だけでは限界にきています。

そこで、HITOTSU学における次元上昇したHITOTSUのイメージを道具に、これらの問題を解決し、新しい市場と産業を創出するために開発したのが、5次元認識テクノロジーです。これは、天然資源やモノではなく人の認識や観点を変化させる技術でもあります。



どうすれば新しい観点が手に入るのか?

どうすれば新しい観点が手に入るのか?(1/2)

どうすれば新しい観点が手に入るのか?(2/2)



「人間の観点」の歴史と次なるパラダイム

人類の意識の歴史を他の生命体と比べて紐解くと、植物や動物は、“周囲の環境とのつながり意識”を人間よりも強く持っています。その意識を「生命の本能」と言います。その反面人間は、周囲の環境とつながって、その環境に合わす能力を体化(からだか)するといった本能を進化発達させるよりも、「理性」や「社会性」を進化発達させてきたのです。

つまり植物や動物のように、環境により良く合わせて生存競争の優越性を確保しようとするのではなく、「自分の体だけが“自分”だ」と強烈に思う精神のもとで周囲の環境を人間にとってより便利な環境へと開発開拓する「意志」と「技術」を発達させてきたのです。

そしてさらに、自然や動物との生存競争に勝つために、人間同士の意志疎通のための言語や文字を使った精神世界も発達させてきました。言語と文字は、基本的に「人間と世界をどう理解するか」という理解方式の中心道具だったのです。そしてこの理解方式を用いて、「人間とは何なのか」、「生きることは何なのか」、「人間らしく素晴らしく生きるためにはどうすればいいのか」等のテーマを、人間は常に問い続けてきたのです。

ここで人間の理解方式、認識の中心軸を、歴史を追って整理してみましょう。

まず古代。力と知恵が弱かった古代の人類にとって自然現象とその現象を起こす力は驚異でした。ですから、それらを生み出す存在を神として崇拝する理解方式をとり、その理解方式に基づいて人間の精神を整理整頓、共有共感したのです。その時代のすべての認識と観察の中心のさらに中心の『絶対固定で不変の認識の中心軸』は、「地球」でした。つまり、「宇宙の中心は地球が絶対固定で、その地球を中心にすべての物質が変化、運動、移動、循環しているという『天動説』」が土台だったのです。

次に、ニュートン・デカルトの時代には、この「地球が絶対固定」という認識が破れ、『地動説』に理解方式が変わりました。『絶対固定で不変の認識の中心軸』が、「地球」から「時間軸・空間軸」へと変わったのです。そして、粒子の質量は一定なので、ある時点でのその存在の位置と速度さえわかれば、その存在の運動方程式を決定できる『決定論』、『因果論(原因がわかれば結果が予測できる)』、『機械論』的理解方式に基づいて人間の精神を整理整頓、共有共感していたのです。

このニュートン・デカルトの時代の『絶対固定で不変の認識の中心軸』である「時間、空間」は、アインシュタインの『相対性理論』によって破られました。“観察する存在の運動量”によって、時間が速くなったり遅くなったり、空間が狭くなったり広くなったり、存在が重くなったり軽くなったりというように、相対的に変化する理解方式に変わったのです。この相対性理論の『絶対固定で不変の認識の中心軸』は、「光速の不変」でした。アインシュタインの理解方式では光速より速い世界は存在しませんでした。

さらに、この相対性理論が『量子論』によって破られ、『絶対固定で不変の認識の中心軸』は、「人間の意識プレート」、「人間の五感覚脳の判断基準(マインドーム)」、すなわち4次元認識プレートになりました。『量子論』は、観察する前と観察した後の結果が違う物理の世界です。『量子論』の世界は、今までの科学知識技術が経験したことのない、「物理の次元から心の次元(観察の次元)」に次元が変わる世界が理解できなければ納得し難い不思議な世界です。

では、この最先端物理学である量子力学の世界観、認識方式を超えるパラダイムシフトを起こすような次の観点の変化とは何でしょうか?

<HITOTSU学>の世界は、量子論の『絶対で固定不変の認識の中心軸』である「人間の意識プレート」を破り、意識と無意識を自由自在に往来できる『オリジナルマインドの世界』を、言語や文字ではなくイメージ(絵)で語る客観的、具体的、科学的『涅槃寂静の世界』、すなわち5次元認識プレートが中心軸になる理解方式に変化させていくのです。

それを発見した歴史上の人物は、様々な表現を用いて5次元の世界を人に伝えようとしました。釈迦の説いた「空」、老子の記した「道(タオ)」、キリストの唱えた「愛」、アインシュタインが探求した「力」の世界は、表現方法こそ異なれども同じ“HITOTSU”である5次元をさしていたのです。

人の認識が5次元へと次元上層することで、いつもスッキリした、歓喜溢れる心で、あらゆる存在や現象がアートに見え、今この瞬間にとても心が満たされているという状態になることができ、人類の本質的限界を突破して、67億の全人類を感動の連鎖の海に次元上昇させていくことができるのです。

これからは、どういう“観方”をするか、観方をどのように次元上昇させるか、次元上昇した観点を、どのように日常生活やビジネスにおいて活用し応用できるか。すなわち“認識の時代”が本格的に始まるのです。


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