5次元認識テクノロジーとは?

宇宙すべての存在の存在方式と、存在の変化・運動・移動には、 実はある共通のパターンがあります。
それは、「縦・横・高さ」と「時間」の4次元の変化パターンです。
普段私たちが経験しているのは、その4次元世界の現実です。
この4次元世界を生み出しているのが5次元世界であり、 「5次元認識テクノロジー」では、その5次元世界と合一した心、 不動の意志で、"いつもスッキリ""今ここが最高"の状態で生ききる新しい生き方を 案内しています。
「縦・横・高さ」「時間」の4次元の動きとはまったく違う、 5次元特有の動きのイメージを道具にして、 自然現象・社会現象・心理現象を直観・統察することが、5次元認識テクノロジーです。

現代はマーケットが急速に変化しても、先が見えづらくても、 常に売上確保、利益確保をし続けなければならないという非常に厳しい経営環境下 にあります。
そんな中で企業存続のための新しい成長エンジン (マーケット、人材、商品、ビジネスモデル)をなかなか見出せないという状況に 置かれています。
5次元認識テクノロジーは、そのような従来のビジネス活動に個人の アイデンティティ(自己認識)を活性化させる新しいビジネス活動を取り入れ、 既存の需要に依存するのではなく、新しい需要を創造し、商品ではなく芸術品、 ただのビジネス活動ではなく芸術活動に次元上昇させる技術でもあるのです。

5次元認識テクノロジーとは?

テクノロジーの本質

今までの人類は、 人間としての文化活動を営為にするために何かを学ばなければなりませんでした。
例えば食事は手掴みではなく箸やスプーンで食べるなども学んでいる事です。
このようにすべて学びのベースは固有名詞や動詞、形容詞などの「名前」をまず覚え、 意思交流に問題が起こらぬよう、文化活動を学んできたのです。
今までの人間の文化文明の根っこは「記憶」に依存した文化文明の歴史なのです。
ですから記憶能力が高い人は学校活動や企業活動、 人間関係からの学び活動、創作活動、販売活動に当然ながら良い結果を残せます。
一分間で単語60個の並びを聞いただけで全部順番どおりに覚えられる人もいる反面、 5個も10個も覚えられない人もいます。
この差は頭の良し悪しではなく、 「記憶技術」の訓練から獲得できる後天的な能力によって可能なものです。
反復訓練によって習慣化され、日常生活に応用できるようになる為に、 意志が必要なのは事実です。
技術の本質は「時間・空間・存在」の変化を誘発する能力だと思います。
記憶技術とは早く、長く、正確に、より具体的に覚える能力をいいます。
これは記憶効率が高い世界です。
演算技術の中で95×95の答えを出すのに1秒もかからない人もいます。
105×105の答えを出すのに1秒もかからない人もいます。
この2つの演算に時間がかかる人、かからない人の違いは、 特別な演算技術を知っているか知らないかの違いなのです。
特別な演算技術を発見した人は結果を出すのに1秒もかからず効率性を持っているので、 生存競争に有利なポジションを獲得できるのです。
このように“技術を持つこと”はかなり重要な意味があるのです。
人間はあらゆるジャンルの生命活動、生存活動、生産活動、精神活動、 文化活動の競争を行っています。
この中でどういうジャンルの、どんな技術のプロフェッショナルになれるのかによって 医者や弁護士、税理士、教師、調理師等が呼称されるのです。

しかし、今までの人類が開発したジャンルや技術では、生命活動、 生存活動、生産活動、精神活動、文化活動を次元上昇させることができませんし、 人間とは何なのか、宇宙とは何なのか、人間は何のために存在するのか、 最高の生き方とはどういうものなのか、四苦八苦はどのように突破できるのか等、 様々な無知を突破し、いつもスッキリ状態心の平和で生きられないのです。
物が豊かになり、多様な宗教、思想哲学、学問、知識、 科学技術等が発達していると思いますが、人間の心は全然豊かになっておらず、 逆に貧しくて孤独で寂しい状態なのです。
ですから人類は今まで開発したことのない新しいジャンル、 新しい技術にチャレンジする勇気が必要なのです。
そこで、私は生命活動、生存活動、生産活動、精神活動、 文化活動よりも更に深い根本的な活動である『認識活動』に着目したのです。
認識活動があってこそ生命活動、生存活動、生産活動、精神活動、 文化活動が可能なのです。

テクノロジーの本質

妊娠中の母親が毒薬を認識せずに飲んでしまったら、 お腹の胎児の生命活動は終わりです。
また、車が来ているのを認識せずに道路に飛び込んだら生命活動は終わりです。
それと今まで生命活動、生存活動、生産活動、精神活動、 文化活動に最も多大な貢献をしたのが「記憶活動」でしたが、 IT革命によってロボットや携帯電話、端末機等の記憶活動をサポートするものが 人間の記憶力を上回ってしまいますから、 既に記憶技術の競争時代は終わりつつあるのです。
だとしたら、記憶時代の次にはどういう時代がくるのでしょうか?
私は「認識」の時代がくると思います。

ただ今までの認識方式では、生命活動、生存活動、生産活動、精神活動、 文化活動の次元上昇は不可能であることが問題なのです。
ですからこの問題を解決することで新しい意味、新しい価値が生まれるのです。
認識方式の次元を次元上昇させる技術の獲得は、認識方式の次元上昇によって、 生命活動、生存活動、生産活動、精神活動、 文化活動の次元上昇とつながる意味でもありますから、 どのジャンルのどの技術の獲得よりも付加価値ある超高級技術であることは 間違いありません。

あらゆるジャンルにおいて幅広く活用応用可能な技術なので、 どのように活用応用できるのかを一度にご紹介することができないくらい多いのです。
また、4日間のセミナーを受講しないと認識テクノロジーの内容は理解できませんので、 ここでは概論だけの理解の為の説明となりますことをご了承ください。

1. 宇宙全ての存在と変化、運動、移動を明々白々な論理とイメージで理解できます。
2. 実物経済と金融経済の限界を明々白々に論理とイメージで理解し、 それらの未熟を補完する認識経済の必要性を論理とイメージで明確に理解できます。


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