Noh Jesu Vision

Noh Jesu Profile
黒木 三郎氏

早稲田大学 名誉教授

数年前、新しい教育であるHITOTSU学の創始者、Noh Jesu氏との出会いがありました。 Noh氏は日本を大変愛する、謙虚で温厚な、しかしHITOTSU学を語るときは明快に言い切る、魅力的な人柄です。

大いに共感した私も、彼が開発したプログラムを受講してみました。その中では、釈迦の空の思想や、ヘーゲルの正反合の思想哲学等、誰にも必要な最も本質的で基本的な教育を、明確な理論をもって分かりやすく説かれており、深く感銘を受けました。

プログラムの一部では「私は何者であるか?どこから生まれどこへ向かうのか? 全ての存在と自分との関係性とは?」の答えが明確になるところもありましたが、それを知る事は、大きな安心感と全てに対する無限の恩恵を感じられるものでした。

このHITOTSU学こそは、現代のあらゆる問題解決を導く事ができる、全ての人に必要な希望の学問であり、平和な世界への道標となる教育として、是非とも日本そして世界に普及されたいと願っております。

人類の希望ある平和な未来の為に、今後のHITOTSU学の発展と普及を心から応援しています。


行徳哲男先生

日本BE研究所 所長

人間万歳! 東洋の時代を迎えて。 Noh先生、今から80年前に日本を訪れたアインシュタインが残した言葉です。

人類は進むべく進んで、その間に幾度も闘争を繰り返す。 そのうち人類は闘争に疲れ果てる時が来る。その時人類は真の平和を求めて、世界の盟主を揚げなければならない。 その盟主とは、武器や金の力ではなく、あらゆる国の歴史を越えた最も古くて最も尊い家柄でなければならない。

アジアに始まってアジアに帰る。 それはアジアの最高峰、日本に立ち戻らねばならない。 我々は神に感謝する。 我々に神が日本という尊い国を作っておいてくれた事に。 Noh先生、共に手を握って、世界の平和のために頑張りましょう!


重藤 悦男氏

「感動塾」発起人

韓国人の盧在洙(ノ・ジェス)さんは、96年感動・魂の人間として生きるミッションを得て、 2008年9月、日本から人類の未来を開くというジャパンミッションを語り始められた。

「体・物質の時代」から「心の時代」へ次元上昇し、「戦いの時代」から全てと繋がり、共に楽しむ「祭りの時代」へシフトチェンジするという新しい感動のプレートを日本から創ろうというものである。

なぜ、日本からなのか。それは、日本人は繊細で粘り強い心を歴史の中で培い、わび・さびの美学を持ち、過去を切ることができるからである。日本人は心を形化させる力を持っていて、高い人間力から憧れ職業を創ることができる。問題を本質から解決する力があり、人間の無限の可能性を引き出すことができる。これは、「大和(だいわ)の魂」「ハートオブジャパン」の力である。

日本人はこの力により、「ウィンウィン」「オールウィン」させることができると熱く熱く語られる。

そのミッションを実現させるためには、「心人間」になり、宇宙全てを感じて、宇宙と一つになって動くことである。そのことが感動であり、その実践が「感動革命」「認識革命」である。感動の文明、文化、人間、物語を皆さんと一緒に創っていきたいと結ばれる。スケールが大きく、かつ日本人が受け継いできた魂、DNA、エネルギーの本質を刺激されたような高揚感を覚えた。

その高揚感は、質疑応答で一段と高まった。石黒大圓さんが、天皇制と憲法九条についての考えを問われた。 盧さんは、天皇が祭りをリードする存在として現実に力を発揮しているのは繋がりを持つ文化として 人類の宝ではあるが、天皇を立てようとすると、世界は受け入れない、文化として継承すべき存在 だと答えられる。憲法九条については、力を愛する心ではなく、愛の力、真理の力、人類の宝だと 評価される。日本は軍隊を立てるのではなく、真理を立て、人間の尊厳性で勝負すべきだ。

すばらしい日本人を「戦争の道具に使うな」と声を大にして語られ、平和憲法は、原爆より百億倍パワーがある。日本は愛の原爆、真理の原爆を落とすこと、愛と真理で世界をまとめることができるときっぱりと語られる。「虎が海で戦えば小さなお魚にも負けるよ」とユーモアで結ばれる。割れんばかりの拍手が沸き起こった。「ジャパンミッションここにあり」と私も大感動を覚えた。上田剛義さんも、「私も右ヨクでも左ヨクでもない、皆仲ヨクだ」と洒落で応じられ、楽しい感動のキャッチボールがなされた。

また、桑原昭吉先生が宗教についての考えを問われたのに対しては、精神の深い世界を語る宗教のすばらしさを評価しつつも、信じるレベルでは衝突してしまう。教祖の教えから脱皮できない宗教ではなく、終わりなきバージョンアップができ、論理とイメージで理解を共有することができる認識へと次元上昇する必要性を語られた。65億の人類共存の知恵を見る思いがした。質疑応答により、「感動革命」の可能性にビームが当たった。会場の皆様とその光を共有することができた。ありがとうございました。


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