誰だってお金を使って消費をすれば幸せになれる―そんな虚構がサブプライム問題に端を発した世界的な金融危機で崩壊し、市場は、まさに経済の原爆を落とされたような事態に陥りました。誰もがお金では買えないものを求めている現代、いったい次はどのような方向性へ向かって進めばよいのでしょうか? その代案を示したのが・・・more



雑誌『nature(ナチュール)』Vol.4
特集「人と地球の流れを好転させる法」に掲載!

掲載ページ: nature(ナチュール) Vol.4 062~ 067ページ
発売:飛鳥新社 発行:アーストリビューン社
販売価格:680円(税込)

現代文明は、どのようにして誕生するようになったのでしょうか?それは、物事の価値を決める 判断基準の衝突による「価値戦争」によって理解することができます。今の世の中は、人間にせよ、 商品・サービスにせよ、どちらの価値が高いかを争う価値戦争をしている状態と観ることができます ・・more


今から20年後の2030年、あなたは誰と、どこで、何をしているのでしょうか?そのとき隣に居る人とは、 どのような関係性を築けているのでしょうか?いま目の前にある現実だけを観れば、相変わらず世界は 不安と不信の混沌の中にあり、誰もが希望を見いだせないまま、ただ行く末を案じています。この現代 ・・more


韓国の哨戒艇沈没の調査結果を受け、北朝鮮と韓国の間に一時的な緊張状態が造り出されています。 ”造り出されている”と表現するのは、どこまでがポーズか分からないからです。 北朝鮮は、戦争をしても ・・more


今の時代、誰もが世の中に対する問題意識を抱いて生きており、将来に対する不安も抱えています。 そんな時代に、皆さんが一番知りたいと思われることは何でしょうか? ・・more


カンヌ国際映画祭で主演女優賞をとった『密陽(ミリャン)』という韓国の映画を撮った李滄東(イ・チャンドン)監督は、韓国の文化府長官を歴任した方です。 私はこの映画を観た時、監督は人生に内在している“苦しみの美学”を表現しようとしているのだと思いました。 ・・more


3月7日付けの朝日新聞に続き、日本経済新聞も国家財政破綻の危機を訴える中、 共通するのは「ポスト近代社会」の構築と「和の精神」を活かした「新しい知識産業」の胎動について、 強い関心が寄せられていることです。 ・・more


去る2010年3月6日(土)、東京九段会館にて 「始まる!JAPAN DREAM時代 Noh Jesu講演会」が行われました。当日はあいにくの小雨にもかかわらず、 1000人を超える方々にご来場いただき大成功を収めることができました。誠にありがとうございました。 ・・more


受験や勉強に励んできた学生が、大学を卒業する歳になって “社会から必要とされていない”と感じたら、自分の存在意義や意味・価値を 一体どのように考えればよいのでしょうか。 ・・more


「日本のモノ作り精神が崩れた」ー連日報道されているトヨタ車のリコール(回収・無償修理)問題は、 『Made in Japan』のブランドに ・・more


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